Hotel Verde Blog
スタッフブログ
2026/03/04
桜始開
ホテルヴェルデスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは!!
施設部スタッフの祖父江です。
拍子抜けするほどの暖冬も終わり、はや桜の季節が近づいて参りました。
3月27日は、「さくらの日」です。
「咲く(3×9)=27」との語呂合わせと、
七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」の時期であることから
公益財団法人 日本さくらの会 が、1992年に定めたそうです。
さくらは「バラ科」に属する植物なんですね。他にも、アンズ・イチゴ・ウメ・ナシ等もバラ科です。
最近知りました。 (;^_^A
桜の葉には、クマリンという毒素が含まれています。少量では人間には影響は皆無のようではありますが。
桜餅に巻いてある桜の葉は、その抗菌効果と香りに期待して使われているようです。
そう、あのさくらの「香り」こそが、クマリンの香りそのものです。
なお、桜の花粉には、興奮作用のある「エフェドリン」が含まれている、と言うのはデマだそうです。
今年も、当ホテルのチャペルガーデンにある桜が、きれいに咲くことでしょう。
今月下旬頃にご宿泊のお客様には、ご観覧いただけるかと思います。
それでは皆様、桜と共にスタッフ一同ご来館をお待ちしております。
シェアする
